TAKEUCHIのひと TAKEUCHIのものづくりを支える
熱い魂がTAKEUCHIを語る

  • 先輩が語る「購買」の仕事
  • 揃って当たり前の資材調達で
    「当たり前」を実現する胆力。
  • 購買 H.K.
    購買部 購買課勤務
    2007年中途入社

  • Profile Schedule
役職に就くことで
より広い視点で仕事を考えるように。
2つの企業で購買・生産管理のキャリヤを積み、TAKEUCHIに。入社してまず感じた事は、明るく活気のある会社、ということでした。前職の2社もメーカー系だったのですが、どちらも黙々と静かに仕事をしていく社風でした。それがTAKEUCHIでは、喜怒哀楽があり、とても人間味のある働きやすい職場だなと感じました。
中途入社ということもあり、仕事は上司、同僚からOJTで覚えていきました。建機については専門知識がなく、どの様な部品が使用されているのか、どの様な機能があるのか、からのスタートでした。時には発注ミスにより先輩方にフォローしていただいたり、時には厳しい納期をお取引先様に助けていただいたりと、さまざまな経験を通して自分なりにノウハウを蓄積することができました。
今では購買部課員がそれぞれ月に数億円の資材を調達しています。お取引先様は300社以上。一人20社から40社を担当しています。係長として自らの担当だけでなく係全体を見るようになったことで、部下のお取引先様の状況はもちろん、開発部の新機種開発状況や営業部の販売計画など、より広い視点で購買の仕事を考えるようになりました。
品質・価格・納期のバランス
任される責任に身震いすることがある。
購買は、簡単に言えば建機を作るために必要な部品を調達する部署です。開発部からの指示を受け、お取引先様と部品調達の交渉をしていくわけですが、その際に重要なのが、品質・納期・コストのバランス。品質が良いことは大前提ですが、コストは市場競争価格にうちかつための永遠の課題として日々努力をしております。納期も重要です。生産計画で「いつまでに何台生産する」ということが事前に決まるため、それに間に合うように部品を調達しなければなりません。何百、何千とある部品のうち、小さなボルトが1本ないだけで生産が止まるのです。「部品は揃って当たりまえ」といわれる購買ですが、「当たりまえ」にするために、部員全員が責任と誇りを持って仕事をしています。
TAKEUCHIの急成長に伴い、資材調達量も急増しており、新たな局面を迎えようとしています。災害発生や予期せぬ事情により、思いどおりに調達ができなくなるリスクも想定し、これをどのようにヘッジしていくのか。供給網を拡充する一方で、品質をどのように確保するかなど、様々な視点から検討していく必要があります。
いかに安定して資材を調達できるかが、これからのTAKEUCHIの成長の鍵になると思っています。
Profile

購買 H.K.
購買部 購買課勤務
2007年中途入社

自分の長所柔軟性がある
自分の短所せっかち
座右の銘継続は力なり
仕事のポリシー思い立ったらすぐ行動
趣味または特技子供と遊ぶ
休日の過ごし方家族とお出かけ
Schedule
5:30起床
6:10出勤
7:00会社着。メールのチェック、スケジュール確認
8:00部内ミーティング゙
9:00部品納期確認、フォロー等
10:00打合せ資料作成等
12:15昼食
13:00取引先と打合せ
15:00部品図面確認及び手配、価格資料作成等
18:10退出

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