TAKEUCHIのひと TAKEUCHIのものづくりを支える
熱い魂がTAKEUCHIを語る

  • 先輩が語る「営業」の仕事
  • 積み重ねてきたキャリアが
    未来の自分を支えてくれる。
  • 営業 T.K.
    営業部 営業一課 勤務
    2008年新卒入社

  • Profile Schedule
課を異動するたびに
自分のキャリアが豊かになっていく。
大学は工学部機械情報工学科に所属し、ハイブリッド車用ディーゼルエンジンのシリンダーブロック軽量化について研究していました。入社してまず配属されたのは組立課。当時は、誰でもまずは生産現場から、という方針でしたね。肉体的には厳しかったですが、組立の知識を実地で覚えることができ、良い経験になりました。その後、試験課で試作機のテストや操作チェックなど行いながら建機全体を1年間かけて学び、開発部の油圧制御を設計する部門に配属。設計では、クローラーローダーTL12V-2の開発に携わり本当に大変でしたが、完成した際にアメリカのディーラーから、「これはすごい!これなら売れる」と直接言ってもらえたときは本当に嬉しかったです。
と思ったら、今度はTAKEUCHI U.S.に出向することに。アメリカでは、エンドユーザーや市場ニーズの動向調査をはじめ、あらゆることに対応していました。中でも思い出に残っているのは、ディーラーが対応できなかった不具合を現場でチェックし、自分の手で修理できたことですね。そのマシンが設計のときに関わっていたTL12V-2だったので、当時の知識や、組立課、試験課での経験を活かすことができ、これまでのキャリアは無駄じゃなかったんだと実感することができました。
「まずはアイツに聞け」と言われる
セールスエンジニアに。
 3年間の赴任中には、3人目の子どもを授かるという嬉しい出来事もありました。アメリカでの出産は、夫婦揃って分からないことばかりだったのですが、会社からは妻の母親の渡米費用をサポートしてもらったりと、柔軟に対応してもらい本当に助かりました。
現在は日本に戻って、今度は営業部に。「日本に戻ったら営業部で、TAKEUCHIマシンを世界各地でメンテナンスする現地サービスマンを指導する仕事を任せたい」と言われたときは驚きました。と同時に、また新たな目標が目の前に現れたように感じましたね。信頼されるセールスエンジニアになるには、まだまだ知識も経験も不足していますが、これまで組立課、試験課、設計課、そしてTAKEUCHI U.S.と、自分が積み重ねてきた経験が強みになると信じています。
TAKEUCHIは、社長自ら率先して「お客さまが求めているものをできるだけ早く実現せよ」という姿勢で号令をかけるので、全部署がスピード感を持って動くことが当たりまえになっています。そんなTAKEUCHIイズムを大切にしながら、「何かあったらアイツに聞け」と、お客さまに言ってもらえるようなセールスエンジニアに成長していきたいと思います。
Profile

営業 T.K.
営業部 営業一課 勤務
2008年新卒入社

自分の長所誰とでも分け隔てなく接するが出来る
自分の短所詰めが甘い。断れない
座右の銘誠心誠意
仕事のポリシー顧客の立場になって物事を考えること
趣味または特技野球・車
休日の過ごし方家族みんなでお出かけ
Schedule
6:20起床。すこし布団でゴロゴロ
7:15出勤。子供がお見送りしてくれる時はうれしいですね
7:45会社着
8:00クレームシステム入報およびメール確認。問い合わせ内容について関係部門へ連絡
10:10各部門と海外顧客からの問い合わせについて協議。 回答のための資料作成。
12:15昼食
13:00メンテナンス・トレーニング資料の作成
15:00品質部・開発部との定例会議
17:10午前中に問い合わせた各部門との協議結果を海外顧客へ回答
19:20退出

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