TAKEUCHIのひと TAKEUCHIのものづくりを支える
熱い魂がTAKEUCHIを語る

  • 先輩が語る「営業」の仕事
  • お客さまの立場に立って考える
    それが基本で
    もっとも重要なこと。
  • 営業 Y.K.
    営業部 部品課 勤務
    2017年新卒入社

  • Profile Schedule
海外で活躍するTAKEUCHIの建機を見て
この会社で仕事をしたいと思った。
大学では、英米学科で英語をメインに海外各国の歴史やITについて学んでいました。実は就活が本格化する前の大学3年の3月に、ヨーロッパに旅行する機会があったんです。ドイツ・チェコ・オーストリアを巡ったんですが、3カ国すべてでTAKEUCHIの建機が実際に動いているのを目の当たりにして。これだけ海外に浸透している企業なら、私がやりたかった「英語を活かす仕事」もできるはず、とTAKEUCHIを志望しました。
入社後配属されたのは、部品課部品営業係。ここでは世界各国から寄せられるさまざまなパーツの注文を受注し、その手配から出荷までを社内各部署と連携して行っています。現在、海外担当として、私は主にオセアニアを担当しています。
この仕事で大変なのは、緊急注文を受けたとき。特にオセアニアは時差がないので、受注当日に出荷することもあります。部署毎に仕事の段取りや流れがある中、飛び込みでパーツ手配をお願いするわけですから、「本当に無理を言っているな」といつも思います。それでも、お客さまの「今、困っているんだ」という言葉を真正面で受け止め、、お客さまの立場に立って動けるのは自分だけだという自負を持って、難しい状況でもできる限り応えていきたいと思うんです。
アフターサービスで
TAKEUCHIブランドを高める。
そう心から思えるようになったのは、実際にディーラーさんとお会いする機会があったから。基本的に業務はメールや電話でのやり取りなので、それまでは、お客さまの焦りや不安がどこか他人事だったように思います。それが実際に会って、顔を見て直接話をすることで、「ああ、この人と繋がっているんだ」「この人が困っているんだ」ということを、しっかりと意識できるようになりました。
各国から発注されたパーツがスムーズにお客さまに届くということは、アフターサービスが良いということです。建機そのものの性能はもちろんですが、アフターサービスの良さも、TAKEUCHIのファンを増やす重要な要因になります。そういう意味では、お客さまとダイレクトにやり取りをするこのポジションは、TAKEUCHIのブランドイメージを高めることができる責任ある仕事だと感じています。今はまだ、知識が足りていない部分も多々ありますが、少しでもTAKEUCHIを愛するファンを増やすため、これからもお客さまの立場に立って頑張っていきたいと思います。
Profile

営業 Y.K.
営業部 部品課 勤務
2017年新卒入社

自分の長所明るい
自分の短所焦りやすい
趣味または特技愛猫と遊ぶ
休日の過ごし方旅行、温泉
Schedule
6:00起床。出社準備
7:00通勤
7:40会社着。メールチェック
8:00受注入力
9:30問い合わせ対応
11:00問い合わせ対応
12:15昼食。食堂で昼食
13:00受注残チェック
14:00出荷準備
16:00書類作成
17:30退出。日により残業

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