TAKEUCHIのひと TAKEUCHIのもの作りを支える
熱い魂がTAKEUCHIを語る

  • 先輩が語る「生産管理」の仕事
  • ママになっても
    生き生きと仕事ができます。
  • 生産管理 N.A.
    生産管理部 生産管理課勤務
    2007年入社

  • Profile Schedule
とにかく覚えることがいっぱいで・・
大変ですけど、イヤになったことはありません。
学生時代は心理学を専攻していました。それは、将来どんな企業に入っても活かせると考えたから。直接仕事には結びつかないんですが、人についての理解を深めて専門的なスキルを身につけたことは、職場の人間関係を円滑にするうえでも役立っていると思います。
入社した直後に配属されたのは開発設計課。現在所属している生産管理部でもそうですけど、とにかく覚えることがいっぱいあって最初は戸惑ってばかり。専門的な名称はもちろん、開発部は社員が60名もいて全員を覚えるだけでも大変でした。私は一般事務もやりますし、接客応対や部門間のつなぎ的なこともしていましたから、単に人の名前を覚えるだけじゃなく、60人分の仕事の動きも全て把握しておかなければならなくて。でも、教えてくれる先輩社員がとても優しい方だったので、不満を感じたり、仕事をイヤだと思ったことは全くありませんでした。
男性が多い分、女性には優しい会社
育児中のフォローもこまやかで、本当に助かっています。
当社の社員の大半は男性。でも、人数が少ない分、女性社員は貴重な戦力として大事にしてもらっていますし、まわりの人たちも何かと気遣ってくれます。
実は私、昨秋に産休から復帰したばかり。今も育児のために時短勤務を続けているんですが、普通の企業が3歳までなのに対し、TAKEUCHIの時短勤務は子供が小学校に入るまでOK。しかも、私の場合は通勤にかなり時間がかかるので、それを会社に相談したところ、なんと!9時30分から15時30分までという“超・時短勤務”が実現したんです。これは、栄えある特例第一号(!?)だそうで、TAKEUCHIって女性が働きやすい良い会社だなぁ〜と改めて思いました。
時間は本当に貴重なもの。時短勤務という限られた中で仕事をしていると、自然と時間の使い方が上手になっていくような気がします。職場での仕事はもちろんなんですけど、家に帰っての家事や育児も、コレをしながらアレをして、その合間にソレをして・・と言う具合。
確かに今は大変ですが、働くママとして育児も頑張りつつ、仕事も続けたいと思っています。
Profile

生産管理 N.A.
生産管理部 生産管理課勤務
2007年入社

自分の長所好奇心旺盛
自分の短所せっかち、そそっかしい
座右の銘試行錯誤
仕事のポリシー前向きに!切り替えは早く!
趣味または特技買い物
休日の過ごし方家事
Schedule
5:40起床。夕飯の準備。自分と子供の用意
8:15出勤
9:05会社着
10:00部品の発注業務
11:00部品の検収業務。データ入力
12:45昼食
14:00発注。検収の続き
16:20帰宅。アフター5は洗濯、夕飯の用意、育児など

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