TAKEUCHIのひと TAKEUCHIのもの作りを支える
熱い魂がTAKEUCHIを語る

  • 先輩が語る「開発設計」の仕事
  • 「やりたいようにやれる」ことの
    責任の重さを実感します。
  • 開発設計 S.T.
    開発部 開発設計一課勤務
    2003年入社

  • Profile Schedule
やりたいことがやれる会社 裏を返せば、それだけ責任も重いということ。
私が入社したのは当社が上場する1年前。今年で12年経ちますが、当時から変わっていないのは、やりたいことがやれる会社だということ。建機メーカーの中でもTAKEUCHIほど自分のアイディアをカタチにしやすい会社はないんじゃないでしょうか。もちろん、いきなり新人に重要なパーツを任せるということはありませんが、設計者一人一人に与えられている権限は予想以上に大きいものでした。言い換えれば、個人の能力を思う存分発揮できる分、仕事における責任は重い。確かにヤリガイがありますよね。
社長自身が技術畑出身で、誰よりも製作部門のことをよく知っているせいか、仕事自体はとてもやりやすいですよ。以前「TAKEUCHIさんは凄いねぇ、すぐ製品化できちゃうんだから」と他社の方から感心されたこともありました。通常は組織や人員、コストなど様々な問題があってかなりの時間を要しますが、当社は開発から完成までの流れがとてもスムーズ。この機動力や対応力には胸を張れます。
いかにバランスのとれた製品を作るか―――
アメリカでの4年間が視野を広げてくれました。
実は一昨年までの4年間はTAKEUCHI US(アメリカ)に赴任していました。現地での肩書はプロダクトサポートエンジニア。新製品の説明やアフターケアをする一方、市場調査をしたりして、どんな製品が売れるのか、どんなものが求められているのか、肌で感じてきました。開発部からの視点が技術的なものとしたら、アメリカで得たのはマーケティング的な視点。苦労も多かったけれど、機械全体を知らなければできない業務だったんで、視野は格段に広がりましたね。それが設計の仕事にも活きているんじゃないかと思います。
現在はプロジェクトのサブリーダーという立場。スケジュール管理をはじめとするリーダーの仕事をサポートしながら、自分の設計に取り組んでいます。ひとつの製品を完成させるには担当している部位だけでなく全体を見なければならない。性能はもちろん、重量やコストなどすべてのバランスが重要なんですよ。アメリカでの経験とサブリーダーというポジションを通していっそうそのことを意識するようになりました。
Profile

開発設計 S.T.
開発部 開発設計一課勤務
2003年入社

自分の長所積極的
自分の短所小さなミスが多い
座右の銘為せば成る、為さねば成らぬ何事も
仕事のポリシー後悔がないようにすること。
趣味または特技ギター、バイク
休日の過ごし方子育て
Schedule
6:00起床
7:00出勤
7:50会社着
8:00メール対応、TAKEUCHI USからの問い合わせも対応
9:00機械の検討設計
12:00昼食
12:45試験立会い
15:00チーム会議
17:10図面製図
21:10帰宅。帰宅後は食事、フロ、睡眠!

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