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欧州ノンロード・エンジン第5次排出ガス規制(通称 “EU Stage V”)に適合                                          ミニショベルの新製品『TB235-2』(3.5トン)、『TB250-2』(5.0トン)を発売
  • 2019年2月4日 
  •  小型建設機械を開発・製造・販売する株式会社竹内製作所(本社/長野県埴科郡坂城町、代表取締役社長/竹内明雄)は、欧州ノンロード・エンジン第5次排出ガス規制(以下、“EU Stage V”)に適合したミニショベルの新製品『TB235-2』及び『TB250-2』を2019年2月より販売開始しますので、お知らせいたします。

     ミニショベルは、製品質量が6トン未満の小型建設機械で、主な用途は「狭い場所」で「掘削する」ことです。具体的には、住宅建設の基礎工事、配管工事(水道管やガス管等)や道路工事といった公共インフラ工事、企業の工場や商業施設等の建設工事、公園や庭に木を植える造園工事、老朽化した建物の補修・解体工事など、主に居住区域における現場で使用されます。街づくりとそのメンテナンスには欠くことのできない製品として、毎日の暮らしを支え続けています。
     なかでも当社のミニショベルは、その掘削力のみならず、優れた耐久性、滑らかな操作性、長時間作業でも疲れにくい快適性等を強みとして、お客様の信認を得てまいりました。

    ○『TB235-2』及び『TB250-2』の主な特長
    (1)既存製品の『TB235』及び『TB250』の後継機種で、“EU Stage V”に適合しました。
    (2)内外装のデザインを一新し、運転席からの視界性が向上しました。オペレーターの死角が減り、より安全な作業に貢献します。
    (3)エンジンや油圧機器の配置を見直したことにより、メンテナンス性の向上だけではなく、運転席の居住空間も拡大されました。
    (4)バケット及びアタッチメントの制御を改良し、より直感的かつ滑らかに操作できるようになりました。
    (5)運転席近くの液晶モニターの機能を強化し、作業用アタッチメントを動かすための作動油の流量を液晶モニターで調整・登録できるようになりました。アタッチメントの交換のたびに必要な動作調整がスムーズになりました。

     掘削力、耐久性、操作性など当社製品が持つ強みはそのままに、“EU Stage V”による排出ガス規制に適合した新製品『TB235-2』及び『TB250-2』により、市場でのシェア拡大を着実に進めてまいります。

    ○EU Stage Vについて
     欧州において、ノンロード移動機械(自動車ではない移動機械)に搭載されるエンジンに対する新しい排出ガス規制です。エンジン出力値により、2019年1月または2020年1月に規制が順次開始されます。これまでが第4次段階(Stage IV)であったことから、通称“EU Stage V”と呼ばれています。


    ◎販売開始
    2019年2月

    ◎お問い合わせ先
    株式会社竹内製作所 経営管理部 経営企画課 阪井 大志
    〒389-0605 長野県埴科郡坂城町上平205 TEL:0268-81-1200

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