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FAQ

Qミニショベルは、竹内が「世界で初めて開発した機械」だとお聞きしましたが?
A昭和40年代前半までは、建設機械といえば大型土木工事に使われる機械が主流でしたが、ツルハシやスコップの代わりになる機械がないかという業者さんの要請により、この機械が1971年「TAKEUCHI」の手により誕生しました。
Q従業員の教育・研修体制に力を入れているとお聞きしましたが?
A

世界と対等に渡り合える人材の育成を目的に、階層別、職務別、専門別に研修制度を積極的に取り入れられています。主な教育・研修制度として、通信教育制度、英会話研修制度、海外研修制度、昇格時の社外研修、技能資格取得講習、パートナー制度などがあります。

Qミニショベルの欧米での販売シェアは?
A

日本ではあまり知られていない「TAKEUCHI」ですが、欧米市場における2tクラスのミニショベルのシェアは、EU第2位、北米第5位を誇っております。あの東西ドイツを隔てていたベルリンの壁を壊すのにも「TAKEUCHI」の機械が使われました。

Q海外にも拠点があると聞きましたが?
A

アメリカ(アトランタ郊外)・イギリス(マンチェスター郊外)・フランス(パリ郊外)には販売子会社が、中国(青島)には販売と生産を行なう工場があります。「TAKEUCHI」の子会社には約200名の現地社員が勤務しており、その中に日本人スタッフは7〜8名おります。

Q研究開発体制は、どうなっていますか?
A

お客さまの要望を取り入れながら、他にない斬新な機械を世に送り出すのを使命とし、日夜研究開発に邁進しております。設計スタッフは、ブロック毎に担当を受け持ち、時には自ら耐久試験に立ち会いながら、納得のいく機械の開発に挑戦し続けております。

Qリチウムイオンバッテリー搭載機を開発したとお聞きしましたが?
A

2006年、世界に先駆けリチウムイオンバッテリーを搭載した建設機械の発表をいたしました。かけがえのない地球環境を守るため、排気ガスの一切出ない機械です。これからも「TAKEUCHI」は地球にやさしい機械の開発に努めてまいります。

Q建設機器以外の製品はありますか?
A

主に水などの流体を均等に撹拌する工業用攪拌機の設計から生産、販売も行なっております。また、環境機器分野への展開も視野にいれながら事業展開を図っております。なお、「TAKEUCHI」が開発した細繊機が2006年度関東地方「発明奨励賞」を受賞しました。

Q理系学生には、どのような職種がありますか?また、文系学生には、どのような職種がありますか?
A

理系の方は、主に建設機械の設計や品質にかかわる仕事があります。文系の方は、購買、営業、事務系の仕事があります。基本的には理系文系問わず、「TAKEUCHI」で造っている製品を理解していただくため、1〜2年生産現場を経験してもらいます。配属先は、本人の希望や職種経験などを考慮して決定いたします。

Q勤務地はどこになりますか?
A

基本的には、「TAKEUCHI」本社のある長野県坂城町または隣の千曲市での勤務となります。当社は販売のほとんどが海外ですが、出張ベースでの勤務はありますが、長期滞在による海外勤務はほとんどありません。

Q企業の社会的責任(CSR)について、どうお考えですか?
A

企業は「社会の公器」と考えておりますので、積極的に社会への還元や奉仕を行なうべきであると思います。例えば「TAKEUCHI」では献血や近隣地区の清掃活動、また長野で行われたオリンピックやスペシャルオリンピックスへのスタッフ派遣など実施しております。

Q坂城町のいいところ、町自慢は、なんですか?
A

坂城町は人口2万人に満たない小さな町ですが、なんと約300もの工場がある企業城下町です。あとは、華やかなバラなどの花きやおいしい巨峰やフジなどの果物も特産品です。五木ひろしで有名な千曲川が南北に流れ、高台には天然温泉の「湯さん館」、日本の名刀を展示した「鉄の館」など施設もいろいろありますので、お近くにお寄りの際はたずねて見てください。

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